先日、久々に釣りに行ってきました。
前回言ったのが
2006年の8月なのでかれこれ3年ぶりです。
場所は、前回と同じ由良にあります海釣り公園に行きました。
いかだの上から釣るので、波止で釣るよりは釣果が期待できそうな場所にあります。
前回はアイゴを釣りましたが、今回はカゴ釣りで大アジ狙い、あわよくばこっぱグレやチヌ、もしかして真鯛・・・なんか釣れたらいいなぁと淡い期待を抱いて釣り始めました。
(事前情報によると、サビキでグレなどが掛っているとの事)
カゴ釣りは、その仕掛けの万能さからボウズは殆どないと言われているそうです。(本命でなくても何かが釣れるらしい)
しかし、これまでの僕の釣り人生を思い返すとと、予定通り釣れたためしがない。
そこで、ボウズ防止の為、カゴ釣りと並行してサビキも仕掛けておきました。
で、釣り始めると、待てど暮らせどカゴ釣りにアタリなし。
さし餌のオキアミも残ったまま・・・。
ちょっとまて。おかしい。こんなはずでは。カゴ釣りは万能仕掛けじゃなかったのか?
予定では大アジが釣れて、あわよくばグレ。そして、今夜のおかずは刺身三昧だったはず。
大阪から、和歌山県は由良まで来てこの有様とは。
僕の隣でも、5人位のグループがカゴ釣りをしていましたが、どうやら釣れていない模様。
ありゃ、今日は魚がおらんのか・・・。
こんな日もあると(僕の釣り人生こんな日ばかりですが・・・)気持ちを切り替え、サビキに専念。
カゴ釣りが不調の中、サビキは入れ食い状態。
10〜15センチの小サバ、5〜10センチの豆アジがじゃんじゃん掛ります。
それに紛れて、チャリコ、ベラ、ミニミニグレなどそれはそれは。
サビキであわよくば、メバルでも釣れりゃあ御の字だ。
そう思い、サビキの針にさし餌付けたりして頑張ってみたけれど
釣れるのは小サバと豆アジばかり・・・。
そうこうしている内に、昼の1時になったので終了。
さて、気になる釣果ですが、朝5時から昼の1時まで大人2人で
小サバが70匹、豆アジが30匹、あとその他ちょこちょこ。
まぁまぁ、ボウズは逃れ、数は沢山釣れた訳ですが、どうも釈然としない釣果となりました。
(今回の本命は、カゴ釣りだったので。)
よし、次回こそはリベンジだ。(僕の釣り人生、リベンジだらけです)
釣った魚は、その日の夕御飯のおかずとなりました。
豆アジは天ぷらに、小サバはショウガ煮です。


豆アジは小さすぎてそんなに旨くないやろうと思っていたのですが、
小さいが故に、一口サイズの天ぷらが思いのほか旨くて、ビールのあてにぴったりでした。
一日の疲れた体を癒してくれる一品となりました。
釣った後の楽しみもあるから、釣りはやめられません。

晩酌に基本的には僕は発泡酒を飲んでいますが、たまにはビールをと思い、
今回は少し奮発してサントリープレミアムモルツを買いました。
ビールなんてどのメーカーも同じ味やろうと思っている人も多いかと思いますが、
ところがどっこい各社特徴があります。
サントリーは、すっきり味(言い方を変えれば味が薄い)
アサヒは、辛口でのど越しを味わう(少しキツイ味)
サッポロは、マイルドな飲み口(まろやか系)
キリンは、苦みが一番きつい(少しトゲのある感じ)
と、各々こんな感じです。
僕は基本的にサッポロ派です。飲み易さの中にも、ビールの旨さがきっちり味わえる。
料理と一緒に飲んでも、よく合います。
高い料理屋に行ったりすると、よくサッポロエビスが置いてあるのはこう言う理由だと思います。
逆にアサヒは辛いので、真夏の喉が渇いた時なんかに飲むのはすっきりしていいですが、
料理と一緒だとビールの味がキツ過ぎて僕はあまり好きではありません。
その為、居酒屋の生ビールがサッポロだとうれしいですし、アサヒだと少しがっかりしたりします。
(アサヒだからと言って飲まない事はないですが・・。)
話は大きく逸れましたが、プレミアムモルツを飲んだ感想です。
サントリーらしく、すっきりした味。
しかし、その中にもビールの旨さがしっかり味わえる。
普通のモルツの味を濃くした感じです。
高いとは言え、発泡酒と値段は倍も変わらないと思う。
調べてみると、
プレミアムモルツは350ミリで1ケース4800円。普通のモルツは4000円。発泡酒なら3000円。
あれ、発泡酒の1.5倍。やっぱり高い。
まぁ、でも味は1.5倍以上なので、たま〜にはいいかも。
サントリープレミアムモルツ
○産地 がんばれ日本
○製造元 サントリー
○原材料 ホップ、麦
○容量 350ml
○アルコール度数 5.5%
○1ケース4800円