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pine@管理人

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ローストポーク  

今回のダッチオーブン料理は、ローストポークに挑戦しました。

この料理も基本的に、素材のまま焼くだけです。

購入して間が無いので、難しい料理はまだパスです。

また、今回は写真の様に外で調理しました。

外で行うときは、一番手っ取り早い方法は直火です。

でも、中々条件的に難しいので、写真のように焚き火台の上に乗せて調理を行います。

s-PICT2676.jpg


ローストポークの調理手順ですが

材料は

とうもろこしが二本、ジャガイモが四個、タマネギが二個、サツマイモが二個、豚の肩ロースがブロックで800gです

手順

1.とうもろこし、タマネギは皮を剥き適当な大きさに切ります

2.ジャガイモ、サツマイモは水洗いのみ

3.豚はばらけ無い様に、タコひもでくくります。
 表面に、たっぷりとクレイジーソルトを振ります

4.プレヒートしたダッチオーブンで、まず豚の表面を軽く焼きます
 (こうする事により、豚のダシの流出を防ぎます)

5.豚と一緒に、他の野菜を入れます

6.30~40分位焼きます。
  火加減は、下は弱火。上は中火~強火

7.豚に串をさして中まで火が通っているか確認する

8.完成

s-PICT2677.jpg




この様に、今回もただ焼くだけの料理です。

しかし、味の方は申し分ありません。

豚の柔らかさとジューシーさを実感できました。

今回は意識的に上火を強くしたので、割と上手く焼き色が付きました。

反省点は、トウモロコシの加熱時間が多すぎて、水分がかなり飛んでしまった事です。

全体的には、問題なく成功でした。

家のガスコンロでやるより、外で炭でやった方がやはり全体に満遍なく火が回るので美味しく感じました。

やはり、ダッチオーブンは外でやるべきですね。

もう大分と要領を得てきたので、次回はも少し手のかかる料理に挑戦します。


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チャコスタ 




バーベキューやダッチオーブンを行う時、一番手間なのが炭起こしです。

きっちりいこるには、20~30分かかります。

そして、その間うちわでずっとパタパタ扇いでおかなければなりません。

割と重労働です。

ダッチオーブンで調理する時なら、料理の下ごしらえするわ、炭起こすわで二重の手間になります。


で、炭起こしの手間をなんとかならんもんかと考慮していると、

あるではないですか、炭起こしの道具が。

炭起こしの道具も調べてみると色々ありました。

その中で私が購入したのはユニフレーム社のチャコスタです。


写真の様に、三角柱になっており、上面と下面が開いています。
(下の台は別売りです)

下面に網がセットされておりその上に炭をたっぷり入れます。

そして、一番下に火種を入れると、見る見るうちに炎が出ます。

s-PICT2673.jpg


そして、10分もすると炭はいい感じにいこっています。

その間、うちわで扇いだりする事も無く、ただほって置くだけでOKです。

煙突効果と言って、下の火種の熱い空気が上に上に上がっていき、

瞬く間に全体に熱が伝わる仕組みなっています。

これは、かなり良いです。

今までの炭起こしの苦労が嘘のようです。

炭おこすのめんどくさいと考えている方はかなりお勧めです。

炭起こしが楽しくなります。
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「国旗・国歌」通達取り消し 

先日、ニュースで学校に対する「国旗・国歌」通達取り消しを求める判決が下されました。

これに関連して、「国旗・国歌」について少し。





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[2006/09/22 18:00] [その他]子供の教育 | TB(0) | CM(0)

初秋 

最近、昼はまだ暑さが残るものの、夜はすっかり涼しくなりました。

秋の夜ってとても気持ちがいいです。

風も少し冷たくなり、空気の匂いももわっとした暑い感じから、緑の葉の冷たくなった匂いに変わります。

この葉の冷たくなった匂いがとでも大好きです。

抽象的で分かりにくいかもしれませんが、秋の夜に田舎に行くと感じる匂いです。

緑の少ない都会では、あまり分からないと思います。

冬になってしまうと、寒すぎてこの匂いは感じる事は出来ません。

丁度、季節の移り変わる初秋の夜にのみ感じれます。

この匂いを感じると、あぁもう秋になるんだなぁと感慨深くなります。


夏から秋への季節の変わり目は、寒くなっていくと言う事もあり

なにか哀愁漂う雰囲気があります。

他のシーズンにはない、独特の感じです。

この感じが私は大好きで、この初秋と言う季節が大好きです。


以上

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[2006/09/20 22:45] [その他]ブログ | TB(0) | CM(0)

プロ野球 プレーオフ ポストシーズンゲーム 

プロ野球のプレーオフについて、考えを少し述べてみたいと思います。

興味の無い方は、スルーして下さい。




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[2006/09/19 08:58] [その他]野球 | TB(0) | CM(0)

とうもろこしの蒸焼き 

s-PICT2661.jpg


ダッチオーブンを急いで買った理由が、

北海道産のとうもろこしを美味しく食べたいから。

てことで、実際に調理してみました。

写真の様に、一番下にアミ、その上にアルミホイルを敷き、

その上に、とうもろこし、ジャガイモ、タマネギをのせます。

塩も、コショウも一切なしでフタをして、中火で約30分。

最後の方はフタをあけて、ジャガイモの仕上がりを箸で突き刺して確認し、出来上がったら終了。

s-PICT2662.jpg


すると、こんな感じになります。

見た目は?で、あまり美味そうには見えません。

しかし、トウモロコシはシャキッとした食感を残しつつ、ジューシーな甘さが広がっていました。

大成功です。

ジャガイモも、タマネギも上手に出来ていました。


ジャガイモとタマネギも上手く出来たのですが、もう一つホックリ感、しっとり感がありませんでした。

前回は鳥モモも一緒に蒸したので、鳥のうまみや水分などが染み込みそれらが美味さをより美味しくさせていたんだと思います。

前回は下火と上火両方で熱しました。

今回は、下火のみです。

その為、均一に火が回らなかったのかも知れません。

それも原因で、ホックリ、シットリしなかった可能性があります。

やはり、蒸焼きする時は上下両方から熱した方がより一層美味しくなりそうです。


それと、今回キッチンのコンロを使用した訳ですが、ダッチオーブンをで調理していると、それ自体のもつ温度が200度にもなります。

その為に、周りが大変熱くなります。

家のコンロはガラストップなのですが、熱で表面が焦げ付いていました。

その他周りの置いているものも大変熱くなりました。

キッチンで使用するときは、周りに熱が回らないように工夫する必要がありそうです。


今回は、素材をそのまま蒸焼きにするだけでした。

次回は、少しグレードアップさせてもう少し手の掛かる料理に挑戦したいと思います。
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ダッチオーブン シーズニング 

ダッチオーブン。シーズニング。

当分、このネタ続きます。悪しからず・・・。


ダッチオーブンを購入し、そのまま使う事は出来ません。

鍋自体は鉄で出来ており、ほっとくと錆びてきます。

その為、出荷時には錆び止めのワックスが表面に塗ってあります。

それを洗い落とし、新たにオイルを浸み込ませなければなりません。

この事をシーズニングと呼びます。


手順を記しておきます。

1.中性洗剤でよく洗う。(ワックスを洗い落とします)

2.鍋一杯に水をいれ、沸騰させます
 (洗い残ったワックスがアクとなり、浮かんできます)

3.ガスレンジで水気を飛ばします。

4.オリーブオイルを薄く全体に塗ります

5.ガスレンジ中火で10分程度空炊きします

6.少し冷めるまで自然に放置します。

7.冷めたら4~6を2.3度繰り返します。
 (こうする事により、オイルを鍋に馴染ませます)

8.生姜、ネギ、キャベツなどを炒めます
 (鉄臭さをとります)

9.もう一度炒めます。

10.お湯で全体を洗います

11.ガスレンジで空焚きし、水気を飛ばします。

12.オリーブオイルを薄く全体に塗ります

13.蓋も同様に行います

14終了

こんな流れです。

これでやっと、使えます。

人によっては、5の工程を1時間位かける様です。

時間をかければかける程、よく油は馴染みます。

けど、10分位で十分です。

8の工程をしない人もいます。

鉄臭さが気にならなければ、不要です。

もっと、すごい人は水洗いして終わりなんて人もいます。


色々なサイトを見ていると、十分に時間をかけて丁寧に・・・。

とありますが、たかが鉄鍋です。

どうしたって、壊れる事はありません。
(落としたり、熱せられた鍋に冷水をぶっ掛けたりしてはいけませんが)

ダッチオーブンを始める時に、シーズニングが面倒と言った印象がありますがそんなことありません。

じっくりやった方がいいかも知れませんが、適当にやってもどうにかなります。


s-PICT2657.jpg


s-PICT2658.jpg


シーズニング後のダッチオーブンです。油を塗って焼いたので、黒くなっています。

油が浸み込んでいる状態です。

こうする事により、焦げ付きにくくなり、また錆を防ぎます。


s-PICT2655.jpg


側面の銀色が、購入時の色です。

ガスレンジでやったので、側面はまだ黒くなっていません。

熱が十分にまわりきっていなかったのでしょう。

1時間位焼いていたら、黒くなっていたかもしれません。

ま、使用には全く問題ありません。

使っているうちにそのうち黒くなってくるでしょう。

全体が黒くなると、しっかり使い込んでいる証拠だそうです。


ダッチオーブンでも、このシーズニング済みのものも販売されています。

ワックスの代わりに、油が焼き込んでいて真っ黒の状態です。

自分でやる事を、メーカー側でやってくれています。

お湯洗いして、すぐに使えます。

ただ、4000円位高いです。

自分でやってもそんなに苦にならないので、もし買われる時は自分でするタイプの方が良いでしょう。


ダッチオーブンは、手間がかかるイメージが強いですがやってみるとそうでもないです。

錆びさせない様にさえ気をつければ、後は適当に使えます。

丁寧に扱う事は大事ですが、思っているより大胆に使えます。

なんたって、ただの鉄鍋ですから。
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ダッチオーブン購入 

s-PICT2653.jpg


先日、キャンプで初ダッチオーブンに挑戦した事は記事に書きました。

それ以来、どうも気になってしまいついに買ってしまいました。

もう少ししてから買おうかなと考えていたのですが、理由があり急遽買う事になりました。理由といっても、些細な事ですが・・・。

おとついに、北海道からトウモロコシが届きました。

とうもろこしの一番うまい食べ方は、焼きです。

茹でてしまうと、味のだしが流れて旨さ半減です。

焼きと言えば、ダッチオーブン。

てことで、買いました。


ダッチオーブンと言っても、色々な種類があります。

大きさや、メーカーの違いなどがありますが

一番の違いは材質です。


まず基本は鋳物。各社から販売されている、大部分はこれです。

ただ、余計なコーティングはいていないので、しっかりメンテしないと錆びる。


アルミ。鋳物は鉄むき出しなので、ほったらかしにすると錆びてしまいます。アルミなら心配なし。

メンテは非常に楽です。しかし、鉄の持つ熱の伝わり方や、保温力がありません。

なので、ダッチオーブンの意味をあまりなさない気がします。


黒皮鉄板のプレス加工。

鋳物は鋳型で型を作ります。その為、出来上がりにバラツキがあります。

その点、プレス加工なら全く同じ。

鋳物なら、蓋と本体のガタツキがある事がありますが、プレスならまずありません。

また、黒皮鉄をプレスしているので、錆びません。

メンテが鋳物に比べ、楽に出来ます。

楽だし、鉄だし。

ただ、鋳物のダッチオーブンより若干高いです。


で、散々迷ったあげく、鋳物にしました。

プレスか鋳物か悩みました。

楽なのはプレスです。鋳物は錆びるし、慣らしも大変。

若干高いだけなら、プレスの方がいい。

しかし、プレスはどうも重厚感に欠ける気がしました。

取り扱いと料理に重厚感は全く関係ありませんが、どうせ買うならどーんした方がいいし。

また、プレスより鋳物のほうが鍋に油が多くしみこんで、使うほどにより良くなる・・・気がします。

最終的には、鋳物の方がダッチオーブンらしいだろうと言う事で、鋳物にしました。


鋳物のダッチオーブンでも、2,000円位から20,000円位まであります。

価格差は、有名メーカーなのか、ノンブランドなのかの違いです。

コーナンなどでは、3000円程度で買えます。

性能に違いはありません。

だから、安いのでもさほど問題ない気もします。

ただ、安いのは安いなりに高いのは高いなりに、理由があります。

安いの買って、後で後悔するのもいやです。

ので、有名なロッジ社のを買いました。

ダッチオーブンの老舗らしく、ダッチといえばロッジと言うくらい有名です。

しかし、値段ははります。

12インチ(30㎝)のノーマルで、12,000円。

コーナンと比べると、4倍。高い・・・。

まぁ。長く使う物やし、多少高くてもと思い決断しました。


折角、買ったのでこれから、バシバシ使っていきます。

BBQでも、活躍できそうです。




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みのずみオートキャンプ場 

先日、みのずみオートキャンプ場に行ってきました。

s-PICT2622.jpg



場所は、奈良県の天川村にあります。

地図は、下の通り。左上のプラスをクリックすると、詳細図に切り替わり、キャンプ場の場所が表示されます。




ここは、中道さんご夫婦二人でやっておられる、非常にアットホームなキャンプ場です。

テントサイト、デッキサイト、バンガロー、コテージと全種類用意されています。

今回、我々が泊まったのはコテージです。

s-PICT2633.jpg


ご覧のように、外観はとても綺麗です。もちろん中も綺麗です。

中の設備は、キッチン、冷蔵庫、電子レンジ、トースター、ポット、炊飯器、etc必要な物は全ておいてあります。

食器、布団などもあるので、食材さえ買っておけば他は何もいりません。

s-PICT2634.jpg


横に、バーベキューの出来るテラスもあり、ここでご飯を食べる事も可能です。

キャンプ行きたいけど、子供が小さいから無理・・・。

と、考えている人でもここなら問題なく泊まれます。


ここのキャンプ場は、設備の管理がとても行き届いていて、場内とても綺麗です。

また、ファミリーキャンプ場の為、夜は10時で消灯です。

子供連れの家族が多いので大半が夜早いのです。

それ以降は、サイト内、コテージ内で静かに過ごさなければいけません。

キャンプなら、夜遅くまで星空の下ワイワイしたい、と言う方にはこのキャンプ場は不向きです。

笠置キャンプ場とかの方がいいでしょう。


消灯時間は徹底しているので、夜はとても静かです。


このキャンプ場は、施設の充実さと、オーナーの人の良さから、リピーターがかなり多いそうです。

私が行ってもそう思いました。ここならもう一度来たいなと。


ここのキャンプ場の下には天川が流れていまして、とっても澄んでいて綺麗です。

キャンプ場で貸し竿もあるので、釣りを楽しむ事も出来ます。

s-PICT2626.jpg



近くには、みたらい渓谷、洞川温泉と色々有りキャンプ以外でも楽しめます。

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[2006/09/06 23:55] [旅の風景]奈良県 | TB(0) | CM(0)

ダッチオーブン 




ダッチオーブン


先日キャンプに行った時に、レンタルのダッチオーブンがあったので初めて使ってみました。


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