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pine@管理人

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華麗なる一族 第3話 

華麗なる一族第3話を見た。


主なストーリーは、



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華麗なる一族 第2話 

華麗なる一族 第2話を見た。


木村拓哉演じる万俵鉄平は、理想主義者で自分が正しい事をしていれば、回りは必ず理解してくれると信じているタイプです。


高炉建設で役所に認可の申請を行うが、ライバル会社と認可担当の役人が蜜月の関係で、認可が下りない可能性が出てくる。

認可が下りなければ、自分の夢である高炉建設がダメになってしまう。

その後に、代議士である義理の父と会った時の会話で、


義父 :高炉建設の認可の件は、私に任せなさい

鉄平:いや、自分の力でなんとかします。


と言った会話があります。

その後僅かなやり取りがあり、結局は義父に認可の件は任せる事になります。


注目したいのは木村拓哉の言動で、なんて志の高いやつなんだ、かっこいい・・・、と言うのではなく

役人と企業の関係です。

公共工事を請け負っている企業や、大規模な事業を展開している企業は恐らくかなりの数の企業が役人や代議士たちと関わりを持っているのが現状だと思います。

何とか自社が有利になるように、政治的に、行政的に、行動を起こしてもらう為つながりを持ちます。

選挙なんかで、演説の街宣カーを準備したり、選挙資金を準備してあげたり、そんな事をして関係を築いていきます。

当選したあかつきには・・・。みたいな世界です。

そのもっと延長線上にあるのが、官民の癒着、談合です。


それはさておき。


今回のストーリーでは、ライバル会社の帝国製鉄が役人を利用して高炉建設を阻止してきたので、鉄平側も義父の代議士を利用し圧力をかけるって、構図になります。

目には目をって訳ではないけど、相手がそうならこっちもこう。

癒着や談合はいけませんが、企業が自分の会社の規模をより高くする為に政治家を利用する事はことさら悪い事ではないと思います。

癒着や談合は、企業の規模を大きく立派にする為にある訳でなく、既得権益をむさぼっているだけです。

企業が大きく発展するには、問題点も多々あるでしょう。(今回の話ではライバル会社の圧力による阻止)

その力に負けない為なら政治家を使う事も良いと思います。

企業の大きな発展は、国を豊かにします。その為に政治家を使う事は悪い事ではありません。

むしろ、企業と政治家は全てがそんな関係になったらなぁと思います。


政治の世界も、企業の世界も大きくなる為には駆け引きが重要です。

その辺の駆け引きみたいなのも、このドラマの見所だと思います。

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冬の月 

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冬の月を飲みました。

近頃は、焼酎を飲むことが多かったのですが、久々に日本酒を飲みました。

日本酒は、色々と種類があるのはご存知の通りで、

普通酒、本醸造酒、吟醸、大吟醸、色々あります。

大吟醸になると、精米歩合(米一粒あたりの使用量)が小さくなり米の雑味が少なくなります。

その分、味は美味しくなりますが、同じ量の酒を造るのに、単純に米の使用量が増え値段も高くなります。

しかし、味わい深く香り高い酒が多いです。

ただ、大吟醸は味の濃さ故に、晩酌で料理と一緒に飲むと、酒の味に料理が負けてしまって、あまりよくありません。

日本酒だけで飲むのならいいですが、料理と一緒となるとどうかなと言ったところです。

料理と合わせて飲むのなら、吟醸酒が良いと思います。


また、純米酒と言うのがありますが、これは原材料に米と米麹、及び水のみで作った酒です。

純米酒でない酒は、原材料に醸造アルコールと記載されています。

純米酒でない日本酒は醸造アルコールが入っています。

これは味やアルコール度数を調整したりする為に入っているのですが、

これが入っていると独特の臭さがあります。

アルコール臭といいますか(日本酒自体がアルコールですが・・・)、気になる香りがします。

その点、純米酒は入っていないのでその臭みはありません。


と言う観点から、私が晩酌する時は、基本的に純米吟醸酒を飲みます。


さて、旨いと感じる日本酒はどんな味がするから旨いと感じるのでしょうか。

好みは人それぞれ違いますが、私は

うっすら甘く、喉越しがすきっとしたものが旨いと感じます。

あとそれと酸味、すっぱさです。甘さの中に、すっぱさがある。

すっぱさと言っても、少しだけで飲んだ後に少しだけ感じる程度です。

甘さとすっぱさ、この二つが微妙なバランスになった物が旨いです。


で、今回飲んだ「冬の月」は純米吟醸酒であり、味も甘さと酸味がばっちりいい感じでした。

また、この酒は無濾過で生原酒です。

この製法の酒は、賞味期限があまりないですが、その分旨いです。

無濾過と生原酒については、またおいおい語りたいと思います。



嘉美心 無濾過生酒 「冬の月」

○産地 岡山県
○製造元 嘉美心酒造(株)
○原材料 米、米麹
○容量 720ml
○アルコール度数 16度
○1500円位

旅人のサイト

http://www.geocities.jp/ta_bi_to/index.htm



[2007/01/22 22:34] [日本酒]岡山県 | TB(5) | CM(0)

華麗なる一族 第1話 

華麗なる一族 第1話を見た。

主演が木村拓哉。その他のキャスティングも超豪華。

TBSの開局55年記念番組だから、キャストも宣伝も美術もとても気合入った作品です。

大まかなストーリーは、関西の大財閥の万俵家が、1960年台後半の金融再生による銀行合併で様々な問題に絡みながら、その人間関係などを描いています。


このドラマの見所は、華麗なる一族の人間関係がメインとなります。

が、それだけでなく、男社会の人間関係も見所です。

と言うのは、一般的には女社会の方が、イジメなどドロドロして大変そうな感じがします。

けれど、男社会の方がもっとたちが悪いです。

お互い笑顔でニコニコ握手しながら、実は心の中で何を考えているかわかりません。

笑っているけど、腹の探りあいです。

食うか、食われるか・・・。

それが、このドラマの舞台となる、政治、金融の世界となるともうそれは大変な世界でしょう。

その辺を、踏まえてみるとより面白いかも知れません。


「華麗なる一族」、「今週、妻が浮気します」

この二つは、今クール見てみようと思います。
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今週、妻が浮気します 

「今週、妻が浮気します」を見た。


主役は、ユースケサンタマリアと石田ゆり子。

ストーリーは、

あまりさえない雑誌編集長の夫(ユースケサンタマリア)と

一児の母でありながら、仕事も家事も完璧にこなす美人の妻(石田ゆり子)

の夫婦がメインとなっていて

夫が、妻が浮気をしている可能性がある事を知ってしまう事から始まります。

狼狽する夫は、妻に問いただす事も出来ずに、悩んだ末にインターネットのQ&Aと言うサイトに書き込み他人に相談します。

こんな感じに話は進んでいきます。


これは、実際にインターネットの世界であった出来事で、それを元にされたストーリーです。

電車男と同じ様な感じでしょうか。


妻が浮気、それを見つけてしまう。そうなった時、男はどうするんでしょうねぇ。

狼狽する、怒る、離婚する、見てみぬふりをする。

自分一人では判断しかねるから、誰かに相談。

よっしゃ、離婚じゃ~、と即決する人はまぁいないでしょう。

どうするかこうするか、かなり悩む事になるでしょう。

この主人公である、ユースケサンタマリアはそんな悩める夫を演じています。

普段のユースケサンタマリアは、よく喋り、いい加減な事を言うイメージです。

実際に、役でも地のイメージに近いです。

が、そんな中でも役者らしくシリアスな表情を見せる時が有ります。

普段はそうでもないんだけと、ここぞと言う時に結構いい演技をします。


彼は、「踊る大捜査線」の真下正義の役で一躍有名になりました。

そして、そのあとのスピンオフの「交渉人 真下正義」で主役も演じました。

あまり役者としてクローズアップされていませんが、彼の出ている作品は結構おもしろいし、映画の主役にも抜擢されているし、いい役者さんであることは間違いないでしょう。



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米 

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知人から焼酎を頂きました。

米焼酎、その名も「米」。

なんでも焼酎の頒布会があり、その内の一つの品物だそうです。


最近は焼酎と言えば専ら芋だったので、米焼酎は久々です。

米焼酎は、「ゝ馬」以来です。


さて、味の方ですが

俗に言う、アルコール臭が少しします。あまり気にはなりませんが。

味は、可も無く、不可も無くであんまり特徴ありません。

かと言って、飲みにくい訳ではないです。

標準的な焼酎と言った感じでしょうか。


香りと味を楽しんで飲むというよりも、

何かで割って焼酎を楽しむ、そんな感じの酒でした。

クセがない分、梅で割ったりレモンで割ったり、そうするとより美味しく飲めそうな焼酎です。

焼酎は、ロックで楽しむのもいいですが、割って楽しむのもまたよしです。



○産地 長野県
○製造元 千曲錦酒造(株)
○原材料 米、米麹
○容量 1800ml
○アルコール度数 25度
○1600円位(参考価格)

旅人のサイト
http://www.geocities.jp/ta_bi_to/index.htm


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[2007/01/15 23:01] [焼酎]米 | TB(0) | CM(0)

荒れた成人式 

先日の月曜日各地で成人式が行われました。


成人式とは、すでに成人している大人が、これから大人に変わりゆく子供を激励し、そして新成人はそれに応えキチンとした大人に成長していくぞと言う決意を表す式として行われている・・・はずです。

今日では、荒れた成人式や、新成人ではなく新生児だとか、成人式の七五三現象など、あまり芳しくない印象があります。

毎年の様に「今年も荒れた成人式」などして、色々なメディアで報道されています。

私はこの報道にどうも違和感を感じます。


式典の最中にざわざわしたり、外で迷惑な爆音を鳴らしたり、酔っ払って交通事故を起こしたり・・・。

大人としては、絶対してはいけない事であることは明白です。

しかし、考えてみると

大人の全てが式典などで話をきちんと聞いていますか?

例えば、国を代表する国会議員ですら寝ていたり、新聞読んだりしています

酔っ払って交通事故を・・・。

これは言うまでも無く、未だに後を絶ちません。

で、何を言いたいかというと、

大人も出来んことが、子供に出来る訳が無い。。

それをあたかも、近頃の新成人はどうとかこうとか、報道する自体がおかしいのであると思う。

新成人と言えども、まだまだ子供です。中には十分に大人な人もいるかと思いますが大半が子供なのです。

子供社会は、大人社会の縮図を表していると言います。

つまりは、成人式の荒れている様子は、今の大人社会をそのまま映し出している様なものです。

ですから、荒れた新成人を見て、何やってるんだ最近の若いモンはと思うのではなく、これが今ある現状と認識する事が大事だと思います。

荒れた成人式を向かえさせた新成人を育てたのは我々大人であることをまず認識すべきだと思います。

子供がそういった行動をとるのは全て子供に問題がある訳ではく、大人にも問題がある訳です。

教育の方法、躾の問題、大人のマナーの悪さ、その辺がこの荒れた成人式にも関係している気がします。

その辺を踏まえて考えるべきではないかと思います。


成人式のニュースを見ながらそんな事を思いました。

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喜界島 

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焼酎ブームもすっかり落ち着きを見せていますが、

焼酎バーや焼酎専門の店がまだまだ多くあるので、そのブームも健在な様です。

お陰で、大体の店で様々な焼酎が味わえるのがファンにとっては嬉しい限りです。


今回飲んだ焼酎は、「喜界島」と言って黒糖焼酎と呼ばれる物です。

黒糖と言うとあまりピンときませんが、言い換えれば黒砂糖の事です。

黒砂糖の原料はサトウキビで、

芋焼酎、米焼酎の様な分類分けにすれば、

サトウキビ焼酎と呼んだ方が無難なのかも知れませんね。

しかし、砂糖が原料の焼酎・・・。

う~ん、甘ったるい印象を受けますがどんなんでしょうか?

ちなみに、喜界島の由来は島の名前から来ています。



場所は、上の所です。奄美大島のすぐ隣です。

黒糖焼酎は、この辺でしか生産されていない様です。


で、飲んでみました。

まず、甘い香りがします。と言っても、砂糖の様な甘さではなく、甘香ばしいと言った表現の方が良いでしょうか。

味の方ですが、飲んだ時にガツンときますがその後に黒糖の甘さの味が来るので、意外と飲みやすいです。

黒糖焼酎ですが、芋焼酎と言われて出されても多分分からないでしょう。

芋に良く似た味でした。

味は濃いけど飲みやすい芋焼酎と言った感じです。

私は基本的にロック派なので、今回もロックで飲んだのですが、30度のアルコール度と言う事もあり、味が若干きつかったです。

水割り程度で飲んだ方が、角が取れてより飲みやすくなると思います。


喜界島
○産地 鹿児島県
○製造元 喜界島酒造
○原材料 黒糖、米麹
○容量 1800ml
○アルコール度数 30度
○2000円位

旅人のサイト
http://www.geocities.jp/ta_bi_to/index.htm


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[2007/01/09 23:09] [焼酎]米 | TB(0) | CM(0)

冬物語 

070105.jpg


今年も、この時期になりました。

冬季限定ビールの季節です。

最近は、季節限定ビールも増えてきまして、春、秋、冬とそれぞれのシーズンで発売されます。

季節ごとに変わる限定ビールを飲む事も、晩酌の楽しみだったりします。


私が毎年購入しているこの冬物語ですが、外側の柄が毎年変わります。

ちなみに、去年はこんな柄でした。

毎年、冬らしい柄になっています。


さて、味の方ですが。

ビールの苦味と旨みが程よいバランスで、若干のアルコール高さが更にその味を際立たせている感じです。

通常のビールより、濃い味に仕上がっています。

どちらかと言えば、地ビールに近い感じでしょうか。

冬の寒い日に、暖かな部屋で鍋を囲んで・・・なんてシチュエーションにはぴったりのビールです。


最近まで、晩酌は専ら発泡酒だったのですが、冬物語に変えてからと言うもののやはりビールの方が旨い。

当たり前ですが・・・。

発泡酒もそれなりに旨いのですが、やはりビールの味わい深さにはかないません。


冬物語

○産地 日本・・・でしょう
○製造元 サッポロ
○原材料 麦・ホップ
○容量 350ml
○アルコール度数 5.5%
○220円位

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[2007/01/06 01:00] [ビール]国産 | TB(0) | CM(0)

フープイルミネーションゲート 

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新年、明けましておめでとうございます。

今年も、旅人ブログをよろしくお願いします。


更新が滞ってから早一ヶ月、ようやく色々と落ち着きましたのでぼちぼちと更新を始めていきます。

さて、今年一発目の記事はフープイルミネーションゲートです。

フープと言うのは、近鉄阿倍野橋駅近くのショッピングビルの事です。

毎年、冬になると入り口前の広場でイルミネーションが点灯されます。

関西でイルミネーションと言えば、もちろんルミナリエが有名でスケールも綺麗さもそっちの方がすごいです。

それには及びませんが、ここもなかなか綺麗にイルミネーションされています。


見に行った時丁度17時の点灯開始直前で、真っ暗な状態からパッと点灯されるタイミングを見る事が出来ました。

暗から明の瞬間も、見事なもんでした。


イルミネーションってやつは、寒い寒い日に見ると一段と綺麗に見える気がします。

同じ光の量でも、より寒い日の方が綺麗に見えると思います。

私が行った日は比較的暖かい日だったので、今度行く時はもっと冷え込んだ日にもう一度行ってみようかなと思います。


フープのHP
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[2007/01/05 21:48] [旅の風景]大阪府 | TB(0) | CM(2)
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